冬のダニ刺され!見分け方や原因は?

冬 ダニ 刺され

冬のダニ刺され!見分け方や原因は?

高温多湿を好むダニ。
梅雨の時期から秋にかけて多く繁殖し、
その数、なんと数万匹!!!

では、冬は乾燥するし、寒いしダニは
死滅するんじゃないか??

と、いう思い違い。

冬でもダニは潜んでいます。

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では、万が一ダニに刺されてしまった
場合・・・どうすればいいのでしょうか?

その虫刺されは本当にダニでしょうか?

その見分け方と原因について
お話したいと思います。

【ダニに刺されてしまった時の見分け方】

一般家庭にいると言われる、チリダニ。
チリダニは人を噛むことはありませんが、
チリダニを餌とするツメダニが人間を
噛むダニです。

他、犬や猫などの動物に寄生し、吸血
するマダニや、ねずみに寄生している
イエダニが人間を刺すダニです。

ツメダニ

ツメダニの写真です。
ダニに刺される時は、だいたいが
寝ている時に刺されます。
かゆみの症状が出るまで、8時間
以降たった後、赤いぷつぷつと
同じ箇所に発疹のようなものができ
るのが特徴です。

ダニあと

ダニに刺されやすい場所は、お腹
から股にかけて、わき腹や腕の内側
等の柔らかい部分を刺します。

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激しい痒みに襲われ、その痒みが
1週間くらい続くのがダニに噛まれた
時の特徴です。

※ 蚊に刺された時の場合は、刺された
箇所が1箇所ですが、上記の写真
のように1箇所に数箇所も発疹がでた場合
はダニに刺された可能性が高いです。
また蚊の場合は、痒みは数時間で引きます
が、ダニに刺された場合は、痒みが長引き
ます。ご注意を。

ヒゼンダニ

ヒゼンダニ

人の肌に生息するヒゼンダニ。
肉眼では見えないほどの小さい
ダニが皮膚の角質に寄生し、
人から人へ感染します。

通常疥癬は、感染してから約1~2ヶ月
潜伏してから症状が現れます。
疥癬トンネルと呼ばれる症状が起こり、
かゆみが非常に強いのが特徴です。
ヒゼンダニに刺された場合、すぐに
医療機関で治療を受けて下さい。

ダニの原因

○ 湿度が60~80%、温度が20~30度
○ 掃除をマメにしていない
○ 換気をしていない部屋
○ 室内でペットを飼っている。
○ 食べ物、菓子等のたべこぼし
○ 湿気がひどく、窓等に水分がついている。
○ 洗濯は室内干しが多い。
○ 畳や絨毯を清潔にしていない。

上記項目に該当する項目が多い方は要注意です。

~まとめ~

こまめに換気をして
部屋を清潔に保つことが大事です。
また、ダニ取りマットを使用したり、ダニ専用クリーナー
を使用したりするなど、ダニ退治対策をして、ダニから
身を守りましょう。
出来れば、症状がでてからではなく、症状がでる前に
対策をとっておくと良いですね。

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