バレンタインの男心を理解してチョコを渡す方法

バレンタイン男心

バレンタインの男心を理解してチョコを渡す方法


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男の心を鷲づかみ!
バレンタインはプラス一言。

バレンタインデー、
世の中の男子を
熱くする年間行事ですよね。

義理、本命、コミュニケーション
親子、様々な女性と男性の間で
繰り広げられるチョコレート争奪戦。

チョコレートを選ぶ
女性も面倒といいつつも、
どこか楽しそうと見えているのは、
私だけでしょうか?

今回はそんな
バレンタインの際の男心についての
記事を書いていきたいと思います。

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【関連記事】
本命のチョコの渡し方を6パターンご紹介

バレンタインの時の男心って?

バレンタインの季節になると
店舗ディスプレイも心が躍ります
バレンタイン男心

そんなバレンテインデーを、
男の立場からレポートしてみましょう。

意外と知らない
バレンタインの基本については
こちら!!
バレンタインの意味や由来、起源について

バレンタインデーは、
チョコレートを頂くという行為よりも、
チョコレートに込められている感情や
メッセージを妄想することに楽しみがあります。

たとえ義理チョコであったとしても、
「自分は感謝されている」という
確認事項に近いかもしれません。

アイデンティティの確認です。

チョコレートを頂かなかったとしても、
男達は心の中に布石を打っているため、
決して大怪我することはありません。

それは人生経験で傷つかない
心の持ち方を学んできた賜物でしょう。

幼少期であっても同じことが言えます。
思春期前の子ども達は、
人と人との関係性の中で
自分がまだ中心のため、
バレンタインデーでチョコレートを
いただくことで他人からの
承認を期待するのではなく、
お菓子をいただいたという
物に対する感謝であると、私は読んでいます。

思春期を迎えることから、
自分の存在を他人との
関係性の中から見出していくため、
チョコレートを頂くという行為の中に、
承認欲求が加わってきます。

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チョコレートを人に
プレゼントするという行為に、
感情を求めてくるのです。

好きな人にプレゼントするのは、
何もバレンタインデーに
限ったことではないのですが、
私は2月というセッティングが
絶妙だと踏んでおります。

小学生から大学生まで、
2月という時期は4月から
始まる新生活に対しての
期待と不安を抱いている時期。

クラスが変わる、学校が変わる、
そんな時間が強制的に
人間関係を変えてしまうかもしれない
不安感が募る2月。

この機に告白してしまいましょう!
とは、何とも策士ではないですか!

男子はこの

「人間関係が変わってしまうかもしれない」
ストーリーに、自分を重ね合わせているのです。

どこかで壁ドンを
期待されているのではないか?
という妄想で一杯飲める
生き物ではないかと考えます。

妄想がまとまった動画、面白い!

http://youtu.be/_jjiFgCNNBk

本命でも、職場であっても、
バレンタインデーで男性の心を掴むコツは、
そこに物語を上乗せすることです。

好きな人から本命として差し上げるのは、
既に物語が上乗せ
されているので心配ありません。

義理や義務的な行為で
差し上げる場合の
上乗せストーリー、
こんなものはいかがでしょう?

一人ひとりの好みを考えながら買いました

こう言われたら、
「俺ってどんなイメージ」と
聞き返したくなりますよね!

甘いものは苦手かなって思ったのですが

これも、
「俺のこと考えてくれているんだ」
と妄想一人歩きです。

いつもお疲れ様です、これはみんなからのプレゼントです

誰にでも当てはまりますが、
一言上乗せされることで
承認欲求が満たされます。

そう、バレンタインデーは
チョコレートではなく、シチュエーション。

どんな言葉をかけてくれるのか?
そこに期待と妄想が
集約されているのです。

出張でお留守の席にも、
一言添えておいておきましょう。

男達は、女性からいただく
言葉に萌えている生き物なんです。

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