宇佐見が得点王に!ガンバ大阪が三冠王に!

宇佐見 得点王

ガンバ大阪3冠王おめでとうございます。
私は、現在大阪に住んでいますので
とても感激しています。

その中でも宇佐見選手は
プレーが好きなので
昔から注目していました。

ということで
今回は、ガンバ大阪が
三冠王になっということで
振り返っていきたいと思います。

それではいってみましょう。

Sponsored Link

ガンバ大阪は
天皇杯を前にして


・J1リーグ戦
・ナビスコ杯

この2つのタイトルを
取っています。

ですので
天皇杯を取れば
夢の三冠を達成出来るという状況でした。

この三冠王というのは
Jリーグが始まってから
1チームしか達成出来ていない記録になります。

記念すべき1度目は
2000年の鹿島アントラーズです。

これで
三冠王の凄さが
分かって頂けると思います。

それでは
気になる天皇杯の
結果をお伝えします。

試合詳細

・第94回天皇杯決勝 『ガンバ大阪VS山形』

・日時2014年 12月13日

・場所  日産スタジアム

■結果

ガンバ大阪3−1山形

試合内容

まずは前半4分、宇佐見選手がゴール。
FWのパトリック選手から頭でのパスを受けた
宇佐見選手は、綺麗に胸トラップをして
そのままボレー。

Sponsored Link



山形のキーパー
山岸選手にはじかれますが
しっかりつめてゴール!!!!!

見事な先制ゴールでした。

更に前半22分には
宇佐見選手がいい感じで
セカンドボールを拾って
カウンターを開始。

そして宇佐見選手は
左サイドに
走っていたパトリック選手にパス。

パトリック選手は
少しトラップミスしましたが
そこからエリア内まで一気に攻め
キーパー山岸選手の上を狙い見事な追加点を獲得。

一方、山形も
後半にメンバーチェンジ。

FW林⇒山崎

そして後半17分に
DF石川が左サイドからクロスを上げ
そのクロスをFWロメロ・フランクが押し込み
この時点では

2-1でガンバ大阪が1点リードですね。

が、山形の反撃は
ここまででした。

後半40分には
またしても宇佐見選手が
ミドルシュートで山形を追い込む1点。

山形も交代を全て使い切り
最後まで頑張っていましたが
DFの石川選手が脚をつったりと
メンバーが1人少ない状態で戦う
場面もありました。

山形としては
とても悔しい一戦になりましたね。

これで宇佐見選手は
見事、得点王に輝きました。

本当におめでとうございます。
ガンバ大阪!!!
これからも頑張ってください!!

Sponsored Link
応援お願いします!
人気ブログランキングへ

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。