尿意がない原因は?何かの病気なの?

尿意がない 原因

尿意がない?
気がついていないだけ?

トイレに行かなくても平気なのか?
それともただ単に遠いだけか?
膀胱が大きく貯められる量が多いのか?

それそれ個人によって感覚の違い
もあるかと思いますが、尿意が遠い方って単に
体質だと言い切っていいのかどうか?
心配になりますね。

私の娘もそうなんですが、旅行などに出ると1日
2,3回しかトイレに行ってないように思えます。

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本人は我慢している様子もなく、
淡々としているのですが、
親が心配するくらいに間隔が開きますね。

尿に関する病は

・残尿管
・失禁症
・血尿
・頻尿


など様々な病気がありますが、
どれも「出てしまう」こと
に対しての病名でしたり、診断だったりしますよね。
出ない、出したいと思わないのは果たして・・・

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トイレに行きたいという感覚は
神経で伝達されて、
脳が判断するのだと思う思うのですが、
膀胱にたまってきているという信号が、
正常に伝達されていない可能性を疑ってしまいます。

伝わらないと失禁にも繋がるかと
思いますし、膀胱炎にもなってしまいそうです。

神経が鈍い方はどうでしょうか?

自閉の症状を持っている方などは
感覚が鋭かったり、鈍かったりしますので、
トイレに対する信号を
受け取るまでに時間がかかる、
そもそも発信されていない可能性もありそうです。


トイレに行くきっかけとなる尿意は、
尿がたまってきて初めて
トイレに行こうという行動に移りますよね。

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その尿を生成するのが、肝臓機能になりますが、
早かろうが遅かろうが尿意に関する障害は、
肝臓が関係していることが多いようです。

体がだるい、疲れやすいなどの症状も
肝臓が関係していることが多いので、
尿意に関して不安なことがあったら、
まずは医者に診てもらうことが最優先です。

肝不全に陥ってしまいますと、
人工透析など一生涯かけての
治療が必要になってきますので、肉体的にも
精神的にも苦痛が伴う結果となります。

肝臓に関する根本的な治療には、
東洋医学を利用されている方もいらっしゃいます。
鍼灸や柔道整復師などの東洋医学で
内面へ働きかけていく治療行為ですが、
これも体質によりけりなので、
万人に効くというものでもなさそうです。

ご自身で、またはお子さんなどの場合は、
トイレに行った回数や、一回に出た量の
記録をとっていくことで、
ご自身の膀胱が貯えられる
量の目安も見えてきます。

正常な一日の尿量は

幼児で500~700ml
学童で700~1400mlに達します。

ただし、トイレに行って何となく
そのような行為をしていれば、
尿意がなかったとしても
自然に排泄されるのが殆どです。

お子さんの場合は、先生にも
協力いただいてトイレの回数を
記録していただき、
数日間記録をとってみましょう。

病院に行く際も、そのデータが参考になるはずです。

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