冬になるとなぜ静電気が?対策を教えます

静電気 防止

冬は何故静電気が起こりやすい?

冬型・寒波到来!!
鍋が美味しい季節になりました。

皆様、体内温度を低くしない
よう防寒対策をしていると思い
ます。

でも・・・

防寒対策をすればするほど、
ある悩みに遭遇する。

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と、いう方がいると思います。

そう!「静電気」です。

冬に静電気が起こる理由は?

年中静電気に悩まされている
という方もいらっしゃると思い
ますが、冬は特に静電気を
感じやすい。では、
その原因はどこから
来るのでしょうか?

<理由1>

重ね着が問題ではないでしょうか?

寒い冬は、服を重ね着するので、
服どうしの摩擦により静電気
が起きやすくなります。

冬場に着用することが多い
石油を原料とするナイロン
や、ポロエステル、アクリル
の合成繊維製品。

着ると、とてもあったかく
心までホカホカとなりますが、
この製品は、電気を通しにくく
逃げ場のない電気は、体内に
蓄積していってしまう訳です。
そうなると、何かふとした拍子に
「バチッ」とくることがありますよね。


<対策>

では、静電気防止の対策として、
服の摩擦を防ぐようにしましょう。

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○ 静電気防止スプレー(静電気除去グッズ)
○ 静電気防止リング
○ 静電気除去ブラシ
○ 静電気除去ネックレス
○ 洗濯をする時に柔軟剤を入れる。

などの対策をとるとより効果的です。

<理由2>

湿度が低いと静電気が発生しやすい?

湿度が高ければ、ほとんど静電気は発生しないと
科学的に証明されています。

冬は、湿度が低く、空気がとても乾燥している為、
静電気が発生しやすくなります。

また暖房などにより、ますます乾燥が進みます。

部屋では、加湿器などを利用して、湿度を
50%~60%くらいに保つといいです。

~相対湿度と絶対湿度の関係~

相対湿度⇒容器の最大量に対して、何%の水蒸気を
含んでいるか?空気中の水分の割合を示す尺度

絶対湿度⇒空気中の水分の量

静電気を引き起こす湿度・・・
それは、相対湿度です。


科学的に、相対湿度が35%以下になると
静電気が起こりやすいといわれています。

湿度の高くなる時期(梅雨や夏)の湿度は
だいたい60%くらいなので、静電気
を感じる方が少ないですね。

今年の冬は、静電気に悩まされず
快適に冬を過ごしていきたいですね。
以上の対策を参考にしていただければ
有難いです。

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