お茶の出し方のマナーは?やってはいけないこととは?

お茶の出し方のマナー

社会人になって初めて学ぶ?

「お客様へのお茶の出し方」
お茶の出され方で分かる
会社の雰囲気 仕事柄。

アナタは大丈夫ですか?
この記事を参考に
しっかり覚えて下さいね!!

お茶の出し方のマナーは?

お茶の出し方のマナー

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よく会社訪問を行います。

私の商談相手は
会社の代表になる場合が多いため
訪問先の社員の皆さんも
気を使っていただき
お茶やコーヒー
時にはお菓子までも
出していただきます。

社長が手を付けた分と
同じ分だけいただいてくるのですが
お茶を出していただく一連の流れは
案外気になることを
知っておいていただきたいと思います。

入社したときに
きっと教えてもらっていると思いますが
忘れてしまっていることも多いもの。

でも、意外と教える立場を
経験してきた人たちからすると

「あ、しっかりしているな」
「んー、まぁこれくらいはいいか」
「これはちょっと残念」


など、交渉に悪い影響はないものの、
良い影響があることは
ぜひ覚えておいていただきたいのです。

案外、見ています。

では、どのような
立ち居振る舞いがいいのか?

どのようにお茶を出すことで
好印象を与えることができるのか?

ちょっとおさらいしておきましょう。

お茶出しでやってはいけないことは?

お茶と言っても
茶道ではないので
作法を学ぶのではなく
接客マナーとして
覚えて頂きたいですね。

湯のみと茶たくは別々に出す


お部屋に入ってこられた時に
一番最初に目に付くポイントです。

時々、茶たくにお茶が
流れてしまっている状態で
出していただくことも、よくありますね。

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ノックの音がして
一礼され部屋に入ってきますが
その時に茶たくと湯のみが
お盆の上で別々にある姿を見ると
それだけで膝を叩きたくなる心境です。


また、身内には
茶たくを使わないのもマナーのひとつ。


ここまでされると
私は必ず「教育が行き届いていますね」と
社長にお伝えしています。

お茶を出すのは
当然上座に座っている方から
必然的に、身内は最後になります。

その時、私はなるべく
お茶をだしやすいように
座る位置を変えたり
資料を移動させたりしながら
お茶はここに下さいとメッセージを送ります。

この意思の疎通が出来たときには
何ともいえない充実感を感じます。

交渉相手は目の前の社長なんですが
私をフォローしてくれているような
気持ちになって、
自信を持って
交渉に臨めるようになります。

単なる気休めなのかもしれませんが
私は大切にしている
コミュニケーションです。

お茶の出し方1つで
会社の姿勢が感じられる
これって真実だと思っています。

お茶を出す役割は
若い女性の職員が
多いかもしれませんが

その若い職員に
お茶の出し方を指導しているのは
ベテラン職員です。

指摘して、正しい出し方を
教えてあげるには
男性であろうとも
お茶の出し方を
知っていなければいけません。

上司と部下の関係性や
育成の仕組みがしっかり出来ている組織は
それができているはずです。

取引へも力が入ってしまいます。

新規取引を行う際に
社内審査を行いますがレポートに
「お茶だしの指導が行き届いている」という
一言は必ず付け加えるようにしています。

こちらでは、CAの
方がお茶の出し方を教えてくれています。

難しいことではないのですが
いざとなると立ち往生するのが
「お茶の出し方」。

上司のアシストにもなると自覚して
取り組んでいただきたいと思います。

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