ランニングで腰痛になる原因と対策

ランニング 腰痛 原因

ランニングで
腰痛になる原因と対策について

健康維持のためやダイエットのために
ランニングやっているが
腰を痛めてしまうなんてことがありませんか?
ランニングで腰痛になってしまう
原因と対策について
まとめてみましたので参考にしてみてください。

○ランニングで腰痛になる原因

ランニングで腰痛になってしまう
原因というのは

・準備運動不足
・悪いフォームでランニング
の2点が大きな原因です。

・準備運動不足

何か運動をする際に
体をしっかり動かしていないと
体を痛めてしまう危険性があります。




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軽いランニングだから大丈夫と
思っているとうっかり腰痛になってしまうケースが多いです、
体全体の筋肉をほぐしてからランニングを始めましょう。
特に朝や寒い季節は体の
準備が整っていないので入念に準備運動をしてください。

準備運動不足は腰だけでなく
他の箇所(足首や膝)も
痛めてしまうこともあるのでしっかりとやりましょう。

・悪いフォームでランニング

ランニングをする時に
フォームを気にして走っていますか?

気づかない内に腰に
悪いランニングフォームで走っていることがあります。
特にアスファルトの上をランニングする場合
衝撃が腰に来てしまいます。
ドタドタと走っている人は気をつけてください。

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また、ランニングのし過ぎも
腰痛になる原因となるので注意が必要です。

○ランニングで腰痛になってしまわないための対策

・準備運動をしっかりとする

・正しいランニングフォームを覚える

理想的なランニングフォームは
まっすぐ地面に足を付けるようにしましょう。
その際につま先は
外にも内にもいかないように前を向かせましょう。

蹴りだす足もまっすぐ前に
出すことで膝への負担を減らします。
背中を丸めないで
背筋を正し、おへその位置を
高い位置でキープするようにすると良いです。
スポーツ選手のランニングは
綺麗なランニングフォームで
走っているので参考にしてみると良いです。

・サイズの合ったシューズ

大きめのシューズを
履いていると不安定な足元となって
腰に負担をかけてしまいます。

・まずはウォーキングから

久しぶりに運動をする人や
腰痛持ちの人におすすめなのが
ウォーキングから始めることです。
ウォーキングをすることで
腰付近の筋肉を
鍛えることができるので
ランニングをしても
腰痛になりにくい体作りにも繋がります。


ランニングで
腰痛になる原因と対策
についてまとめてみました。
正しくランニングできれば
腰痛の改善や予防になるので
上手く活用してみましょう。

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