プール熱の症状や対処法は?夏場は気を付けよう

プール熱の症状対策

プール熱の症状や対処法は?夏場は気を付けよう


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プール熱の症状対策

夏場に
気をつけたい「プール熱」とは?

夏は多くの人が
海水浴やプールに行きますよね。
小さい子供も
暑い夏に
水で遊ぶのは大好きです。

そこで、気をつけたいのが
子供の間で流行してしまう
「プール熱」。

プール熱とは
どのような物か?

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症状や対処法、
大人は大丈夫なのか?
などを紹介します。

プール熱とは?その症状について

プール熱とは、
アデノウィルスという物が
原因でなってしまう病気です。

プール熱になった場合の
潜伏期間は5日~7日あります。

プール熱に発症すると
・40度近い高熱
・結膜炎
・強いノドの痛み
・頭痛
・吐き気などが起こります。

風邪の症状と
似ている部分があるため
高熱が続いているか
どうかで見極めましょう。

プール熱の治療法や対策はどうすれば良い?

プール熱と聞くと
「夏・プール」を
イメージしてしまいがちですが
夏やプール以外にも
起こる病気ということを
頭に入れておきましょう。

アデノウィルスは水によって感染し
夏は水に触れる機会が多いため
このような呼び名になったそうです。

主に子供がなってしまう病気で
プール熱に効く
特効薬は無いとされています。

特効薬がないために
治療法や対策が
とても大事な病気です。

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・治療法

プール熱は
夏になることが多いので
夏の暑さと
高熱から起きてしまう
「脱水症状」に
気をつけてください。

また、ノドが痛いため
栄養を摂取しにくくなるので
おかゆやゼリーなどで
栄養を補給しましょう。

そして、高熱が
3日以上続き
プール熱かもしれない。

と思ったらすぐに
病院に行って
診察を受けてください。

・対策

プール熱の感染場所は
プールや水が関係しているので
プールから出たら
「手や目を洗う・うがい」など
しっかりしましょう。

そして、ウィルス系の
病気なので身体を丈夫に
作っておくというのも
効果があります。

しっかりとした
バランスの取れた食事と
十分な睡眠を心がけ
ストレスが溜まらない
生活を過ごしましょう。

プール熱は大人にも感染する?

プール熱は主に
子供がかかる病気ですが
大人はかからないという
ものではありません。

子供がプール熱になってしまい
看病をしていたら
自分もプール熱になってしまった。
という件もあります。

なので、子供がなる
病気だからとは思わずに
看病をする大人も
手洗いうがいを欠かさず行い
タオルの共有や
洗濯物を一緒にして洗うことを
避けることをおすすめします。

プール熱についてまとめました。
アデノウィルスは
とても感染力が強いウィルスであり
すぐに治る病気ではないので
しっかりとした対策と
適切な治療して
快適な夏を過ごしましょう。

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