心筋梗塞とは?原因や症状について

心筋梗塞とは 原因

心筋梗塞とは?
原因や症状についての記事です。

心筋梗塞という病気は、
我が日本が「魚食から肉食」へ
食文化が西洋化したことや、
人口の高齢化によって年々増加傾向にあります。

このタイミングで知っておくのも
ありだと思います。

それでは見ていきましょう。

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1979年から30年間の調査にて、心筋梗塞の
発症率は、当時の4倍に達し、発症時の平均年齢は、
男性が65歳、女性が75歳という10歳の違いがあります。

中年以上の男性に多くみられる症状として、
肥満・高血圧・糖尿病・脂質異常がある
場合は、要注意の疾患であります。

こちらの疾患は、高血圧や高脂血症による動脈硬化から発展
することが多い為、生活習慣病の一つとして、生活習慣の改善
による予防が重要視されています。

では、心筋梗塞とはどういう病気なのか詳しく
みていきましょう。

心筋梗塞とは?


心臓というのは1日でなんと
役10万回も収縮したり拡張したりを繰り返すのです。

心臓の役割というのは血液を体全体に送る、
まあポンプみたいな感じですね。

この収縮・拡張する心臓の筋肉(心筋と呼ばれる器官)
に、酸素や栄養を含む血液を送り込んでいるのが、
心臓のまわりを通っている冠動脈という血管です。

この冠動脈という血管が狭くなると(動脈硬化などで)
血液が不足するんですね。
本来なら心節に送るはずの血液が足らなくなるので
胸の痛みがくるということです。

これが、狭心症と呼ばれる病気になります。
そして、更に、動脈硬化が進んだり、何らかの原因で
血液内のプラークと呼ばれる脂肪などの固まりが破れて、
血柱ができ、冠動脈が完全に詰まって、心筋に血液
がいかなくなった状態を心筋梗塞といいます。

梗塞とは、血管が切れるのではなく、血管が詰まること
をいいます。
血管がつまると酸素や栄養が送られなくなってしまいます。

【関連記事】
慢性鼻炎とは?原因や症状はどんなの?

心筋梗塞の前兆

○ 胸の痛み
○ 吐き気
○ 呼吸困難
○ 肩や背中の痛み
○ 冷や汗
○ 左手小指の痛み

心筋梗塞の症状

○ 胸が痛い
○ 呼吸困難
○ 吐き気がする
○ 冷や汗が止まらない。

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心筋梗塞で起こる胸の痛みは、激しい痛みや胸が圧迫される
ような痛みが特徴で、時間も15~30分以上長く続きます。

安静の状態にして、30分以上胸の痛みが持続する場合は、
急性心筋梗塞を強く疑われるそうです。

このような状態になった場合は、すぐに救急車を呼びましょう。

心筋梗塞の原因

心筋梗塞の原因は、動脈硬化が進行することや、血管内の
プラークと呼ばれる脂肪などの固まりが破れて、血柱ができて
しまうことにあります。

動脈硬化は、食事・運動・喫煙・飲酒・ストレスなどの生活
習慣の違いによって影響されます。
動物性脂肪の多い食事

高カロリー食は、血中のLDLコレステロールや
中性脂肪を増やし、血管をつまらせたり、血管がやぶれたり
する原因になります。

では予防法はあるのでしょうか?
心筋梗塞を予防する方法は、動脈硬化を予防する必要
があります。

■食生活の改善

バランスのとれた食事で、ミネラル・ビタミンを
補給しましょう。1度にたくさんの量を摂らず、
食事の量にも気をつけましょう。

脂質の多い肉など、動物性脂肪の食べすぎに注意。
塩分の取りすぎにも注意しましょう。

オメガ3脂肪酸の多い食事(青魚、くるみ、緑黄色野菜、豆類)
を積極的に摂取する。

また、動脈硬化予防には、最近抗酸化食品に注目が高まって
います。

■ダイエットして、肥満を解消

肥満は動脈硬化の原因の一つです。

適度な運動、毎日のウォーキングをして
体重管理を心がけましょう。

他にも

③ストレスを解消する

④お酒の飲みすぎに注意する。

⑤タバコを控える。できれば禁煙をする。

⑥定期的な検査をする。
血圧・総コレステロール・中性脂肪・HDLコレステロール
の値を検査し、動脈硬化の進行度を検診することができます。

などがありますね。

いかがでしたか?
上記を参考にし、
動脈硬化の予防=心筋梗塞予防につながります。

生活習慣病の一つなので、肥満や血圧の高めな方は、体重や血圧の
自己管理をして、自分の身体を大切にしましょう。
健康で、快活なライフを送れますように・・・

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