丸字や右上がり字など癖字の直し方は?原因と対策を紹介

丸字癖字

丸字や右上がり字など癖字の直し方は?原因と対策を紹介


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丸字癖字

あなたは
自分の字のことを
どう思っていますか?

他の誰に見せても
恥ずかしくない
綺麗な字だと言えるでしょうか?

よくよく見てみると
癖があって
綺麗に見えないと
思うこともありますよね。

しかし、癖字というのは
言って見れば長年染み付いている物ですので
すぐに治すことは難しいですよね。

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今回は治しにくい
癖字の治し方についてまとめてみました。

癖字の原因とは?

・丸字の原因

丸字になってしまうと
字にメリハリが
つかなくなり
子供っぽい印象の
文字になってしまいます。

その原因として
考えられるのが
「ペンの持ち方」です。

ペンの持ち方が悪いと
しっかり持ててないので
グラグラしたり
しっかりとした筆圧で
文字を書くことが
出来なくなったりします。

・右上がり字

丸字より癖字として
よく言われているのが
右上がり字です。

非常に多い癖字のため
自分が右上がり字になっていると
気づいていない人も多いようです。

右上がり字の原因として
考えられるのが
「肘の場所」です。

字を書く時に
肘を机の上に乗せて
書いていると
指先で書くように
なってしまうので
右上がり字になってしまいます。

癖字の治し方

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・丸字の治し方

丸字の原因である
「ペンの持ち方」を
正しく持てるようにしましょう。

一般的に鉛筆は
「55~60度」
ボールペンは「60度~90度」の
角度で書くと
指に負担がかからず
しっかり綺麗に書ける
持ち方とされています。

イメージですと
鉛筆は少し寝かせて書いて
ボールペンは立てて書くと
イメージするとわかりやすいと思います。

人差し指、中指、薬指で
ゆったりと持つことも
変な力を入れないで済むポイントです。

・右上がり字の治し方

クセの原因である
「肘の場所」を意識してみましょう。

綺麗な字を書くためには
綺麗な姿勢を
キープすることが大事です。

肘を浮かせて
腕を使って
線を引くイメージで書くと
治りやすくなります。

クセ字を治すコツとして
「方眼紙」を使う
トレーニング方法があります。

トレーニング方法は
ただ方眼紙の上で
字を書くだけです。

字に癖が出てしまう人は
頭のなかで勝手に
字の形を想像して
無意識に書いて
しまっていることが多いようです。

なので、方眼紙のラインが
あることによって
字のバランスが良くなります。

綺麗な字を書きたい方はこちらの記事へ!

文字を綺麗に書くコツは?簡単にポイントをまとめました

近年は電子機器が発達して
字を書く機会が
昔に比べて減りましたが
減ったからこそ
書かなければいけない場面で
しっかり綺麗な字を書きたいですよね。

クセ字をコツコツ
治していくようにしましょう。

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