日本とアメリカの文化の違いを簡単に!!

日本アメリカの文化の違い

アメリカと日本の
文化の違いを考えよう!!

ちょっと大きく
出すぎたタイトルですが、
身近な所で感じたアメリカと
日本の違いを書いてみたいと思います。

これは
日本に住んでいては
分からないことですから
知っておくのも
良いと思います。

それではいきましょう。

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日本とアメリカの文化の違いは?

文化の違いと言ってしまうと、
大げさなのかもしれませんが、
私が一番感じるのは
「寝室の光」の使い方です。

私達はオレンジ色の光が
寝室に当たり前のように使われています。

今は少なくなりましたが、
枕元に置いていた行灯や蛍光灯に
備え付けられている豆電球もそうです。

日本の文化を楽しみたいと、
多くの外国人が日本を訪れ
旅館での宿泊を楽しんでくれています。

和室の場合は、
お風呂を楽しんでいただいている間に
お布団をご用意します。

その時、旅館側の配慮で
障子の向こう側、枕元などに
柔らかいオレンジ色を
放つ灯りをご用意しておきます。

和室とお布団で
日本文化では物足りない。

行灯の灯りがあってこそ
ジャパニーズべッドルームの完成です。

この雰囲気が日本!
日本アメリカの文化の違い

アメリカの寝室は
ベットサイドにはテーブルが置かれ、
電話や読書灯が用意されています。

本を読んだり、音楽を聴いたり、
会話を楽しんだりと
横になってからも楽しめる
工夫が施されているように感じます。

ベッドの中で食事をするシーンは
映画の中だけの
現実なのかもしれませんが、
日常生活の延長線上に、
ベッドルームが存在しているように感じます。

日本の寝室は光も寝室での過ごし方も
日常からいい意味で隔離しておくことで、
眠りまでの導線には障子、襖、行灯など
その過程が演出されいると感じます。

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電気がまだなかった頃、
蝋燭で枕元を
照らしていた揺れる明かりが、
電気に変わって
今でも文化として
残っているのではないでしょうか?

これがアメリカでは暖炉になります。

家族が集い暖炉の明かりの中で過ごす時間。
私達日本人は、蝋燭の小さな明かりの中で、
ひっそりと過ごす時間で使われます。

灯りを取り囲む生活様式からも、
アメリカと日本の
文化の違いが感じられ、
寝室の作りは
必ず注意深く見るようにしています。

寝室の灯りとは話しが変わりますが、
お客様のもてなし方も、
文化の違いが感じられます。

アメリカは、ホームパーティーなど
家族みんなでもてなします。


「明日、○○が遊びに来るよ!」

そんな家族の会話で食事は何を作ろう?
何をして遊ぼう?
何かサブライスはないのか?

と家族全員で楽しく
過ごすための工夫があります。

日本のもてなしは茶室が用意され、
限られた人が限られた空間の中で
過ごすのが極上のおもてなしでした。

そこには灯りがなく、
自然の明るさだけで過ごすという
贅沢な時間もあったようです。

暗くなると当然、
相手の顔を見るために
近づいて話をする。

そうして深い絆を
作っていったのかもしれません。

LEDでも炎が揺れないと行灯とは言えない!
このこだわりはこちら

また、茶室に置かれた行灯が、
揺れる光を放ち
陰と陽を生み出す様に共感するのは、
日本人のDNAに深く刻まれた
思考回路なのかもしれませんね。

今、この日本文化が
観光資源として注目されています。

ホテルではなく旅館に泊まる。

温泉を楽しむ。
柔らかいオレンジ色の
光の中で過ごす極上の時間。

和を尊ぶ日本だからこそ、
言葉に頼らないコミュニケーションの技術や
演出が文化として
根付いてきたのではないでしょうか?

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