日本が世界一のものって何があるんだろ。調べてみた

日本が世界一のもの

日本が世界一なものとは?

日本が誇る世界一!
以外なものも含めて
沢山ことはご存知ですか?

やはり自分の国のことは
知っておいた方が
良いです。
しかも世界一ということで
「誇り」ですので
ぜひとも、覚えて頂きたいと思います。

日本が世界一を誇ることとは?

■こんなにあります




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  • ・世界に良い影響を与える国
  • ・行ってみてよかったと思える都市(東京)
  • ・FX取引高世界一位
  • ・Google Play売上高世界一位
  • ・最も親切な国世界一位
  • ・航空会社の定時到着率世界一位
  • ・長持ちする電池は日本が世界一位
  • ・最も小さい歯車開発世界一位
  • ・板ガラスのシェア世界一位
  • ・コンドーム生産量・輸出量世界一位 
  • ・生命保険加入率世界一位
  • ・携帯でのメール利用率世界一位

私が一番驚いたのは

2012年ですが、
もっとも優れた給仕世界一位になったのが
日本人だということです。

ホテルやレストランで働く給仕、
わかり易く言ってしまえば「ウエイター」の
世界大会で優勝した日本人がいるらしいです。

大会の歴史は古く、
1961年にフランスから
始まったとされていますが、
世界大会となったは2000年から。

そんな大会があることすら驚きですが、
その審査内容が
9項目もあるということには、
更に驚かされました。

料理を提供する際の礼儀作法、
ワイン選び、演出技術、など
こんなに色々な事を考えて
仕事をしているのだと関心させられますが、
良い給仕であるためには、
目に見える以上のことが
できなければならないと語られています。

確かに、気持ちのいいサービスとは、
100%で当たり前、
120%できて初めて
お客様は感動すると言われています。


120%のサービスを行うには、
目に見えていないことにも
気を配り先を行かなければならない。

スイス代表の方の名言です!

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そんな気の利いたレストランで
食事をしたことがないので、
私個人的には想像の世界なんですが、
きっと「気持ちよい」と
感じる空間なんでしょうね。

そんな場面で早く
食事を楽しんでみたいものです。

そんな世界大会で優勝したのが、日本の宮崎さん。
当時のニュース報道 

シェフは食材と向き合って
最高の料理をするその技術と知識で勝負する。

ソムリエはワインと食事の相性を
広い知識の中から繋ぎ合わせる。

パテシエも、甘いことが前提とされる
お菓子の世界で技術と創造性で演出する。

世界一のおもてなし!
日本が世界一位

では給仕はどんな存在なのか?

宮崎さんはあるテレビ番組で、
人であることすべてだと語っていました。

お客様の前では普通でいられる、
自分はお客様に立たせて
もらっていると言い切る姿が印象的。

かっこいいですよね
日本世界一2

・声のかけ方

・気付き

・料理のタイミング

・客が求めていることを読み取る力

など給仕に求められる
要素は沢山ありますが、
どれも給仕自信の
パーソナリティに関わってくること。

見方を変えれば、
シェフ以上に果たす役割は
大きいのかもしれませんね。

そんなサービスの世界一が
日本から生まれたことは、
技術の日本という柱の他に、
サービスの日本という多角化に
成功したのだと思います。

・思いやり

・決め細やかさ

日本人が持っている特性は
技術だけではなく
サービスの分野でも生かされる。

ちょっと自慢したくなる世界一ですよね。

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