ひな祭りの食べ物って?おすすめ料理のレシピも公開

ひな祭り食べ物

ひな祭りの食べ物って?おすすめ料理のレシピも公開


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ひな祭り食べ物

前回の記事で
ひな祭りの基本について
お伝えしました。

ひな祭りの由来や起源は?4つの豆知識も是非覚えて下さい

今回の記事は
ひな祭りに食べる
物ってどういう物でしょう?
雛人形や雛壇を
飾るのは分かるけど
ひな祭りに食べる物ってある?

とお考えの人のために
ひな祭りの料理について
まとめてみました。

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おすすめ料理のレシピも
解説しているので
参考にしてみてくださいね。

ひな祭りに食べる物

色とりどりの
食べ物が多い
ひな祭りの食べ物を
一覧でまとめてみました。

一覧

  • ひなあられ
  • ひな祭りと言ったら
    1番イメージしやすいのが
    ひなあられだと思います。

    ひなあられは
    「雛遊び」の際の
    携帯食料として
    食べられていました。

    カラフルな色には
    理由があり
    「赤(生命のパワー)
    緑(木々のパワー)
    白(大地のパワー)」という
    自然のパワーを授かって
    成長してほしいという意味が
    込められているそうです。

    ちなみに、関西のひなあられは
    「醤油や塩」で
    味を付けた
    ひなあられもあります。

    ひなあられと同じく
    ひしもちも
    同じ意味で食べられています。

  • ちらし寿司
  • ちらし寿司の具材には
    それぞれ意味が込められています。

    ・エビ:長生き(腰が曲がるまで丈夫でいられるように)

    ・レンコン:先見(穴の開いたレンコンのように先が見えるように)

    ・豆:仕事(マメに働くように)となっています。

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  • はまぐり
  • 2枚の貝殻が
    しっかりと合わる姿が
    「夫婦和合」という意味と
    女の子が将来
    良い縁に恵まれるように
    という意味が込められています。

なぜ食べるのかを
知ってるだけでも
全然違う気持ちになりますよね!

雛祭りに食べるおすすめ料理のレシピ

〜簡単 海鮮ちらし寿司〜

【用意するもの】
米:4合
ちらし寿司の素:1袋
刺身用のまぐろ、サーモン、いくら、(刻み)穴子:1パックずつ
玉:3個
刻み海苔:少々

【作り方】

炊けた米に
ちらし寿司の素を入れて
うちわで仰ぎながら
混ぜてください。

この時、切るようにして
混ぜるのがポイントです。

酢の味の調子を確認して
穴子を入れます(刻んでない場合は切ってから入れる)

卵を薄焼き卵にして
千切りにカットして加えます。

まぐろとサーモンは
食べやすいサイズに
カットして加えてください。

いくらと刻み海苔を
まぶしたら完成です。

いくらはばらばらにせず
少しまとめて入れると
見栄えがいいです。

はまぐりのお吸い物(4人分)

【用意するもの】
はまぐり:8個
水:800cc
(薄口)醤油:大1
塩:小1
酒:大3
昆布:5センチサイズ1枚
三つ葉、お麩:少々

【作り方】

塩を溶かしたボウルに
はまぐりを入れて
半日ほど塩を吐かせます。

この時に
暗くして
置いておくのがポイントです。

塩を吐かせたら
はまぐりを擦るようにして
洗い鍋に入れます。

水、酒、昆布を加えて
中火ではまぐりが
開くまで待ってください。

口が開いたら
弱火に変えて
はまぐりと
昆布を取り出します。

アクを取り出して
醤油と塩を加えて
はまぐりを戻したら完成です。

雛祭りのレシピについて
まとめてみました。

簡単にできるレシピを
まとめたので
是非作ってみてくださいね。

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