ゲーム依存症の症状と原因!治療法は?

ゲーム依存症 症状

ゲーム依存症の原因とは?

ちょっとした息抜きや
ストレス発散に最適なゲーム。
つい楽しくプレイしていると気づいたら、
ゲーム依存症になってしまったということが
起こってしまうかもしれません。

どうして、ゲーム依存症に
なってしまうのでしょうか?
また、ゲーム依存症になったら
どのような克服方法をすれば良いのか気になりますよね。

ということで
ゲーム依存症について
まとめてみましたので参考にしてみてください。

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○ゲーム依存症の原因は?

依存症になってしまうきっかけは
「ドーパミン」です。
ドーパミンというのは普段の生活で
楽しいことや嬉しいことに
反応する神経のことです。
つまりドーパミンが分泌されると「快感」になります。

最初の内は
少しのゲームプレイで
楽しくなり快感へとなりますが
だんだん態勢が生まれ
以前よりも強い刺激を
求めてしまうようになります。

そうすることで
いつまで経ってもゲームを
やり続けてしまう
ゲーム依存症へと進んでしまいます。

【ゲーム依存症から起こってしまう症状】

・精神への影響

ゲーム依存症の人は
ゲームに依存していない
一般的な人と比較して
うつ状態になりやすい傾向があるそうです。

集中力の低下や睡眠障害
コミュニケーション能力の低下なども
見られているとのことです。
また、長期的なゲームは
光を見続けて脳が素早く
反応することが続いてしまい
偏頭痛を引き起こす原因ともなります。

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・目への影響

長時間同じ画面を
見続けていることで
緑内障を起こす可能性が上がってしまいます。

また、テトリス効果と
呼ばれる目を閉じてもゲーム映像が
見えてしまう症状(幻覚)があるそうです。

【子供向けゲーム依存症の克服法】

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ゲームを注意しても辞めない
子供向けの対処法の紹介です。

・条件付きでゲームをやらせる

いきなり子供に向かって
ゲーム禁止と言っても
中々、成功することはありません。

そうではなくて、
「勉強が○ページ終わったら○分ゲームして良いよ」と
条件付きで決めることで
ゲームが主導ではありますが
その他のことをするようになります。

・親子で作業する時間を作る

子供に新しく楽しいことを
覚えさせてあげることで克服させる方法です。
一緒に工作をしたり料理をしたり
子供が楽しみそうなことを
一緒にやることで
ゲーム以外にも関心を持たせることができます。

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ゲーム依存症についてまとめてみました。
ゲームのやり過ぎは
精神的にも肉体的にも良くないので
本人だけでなく
周りも行動してあげて
ゲーム依存症から克服しましょう。

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