2月生まれの誕生石「アメジスト」について

2月の誕生石 アメジスト

2月の誕生石はアメジストですが
アメジストを持っていると二日酔いしない?
そんな逸話を知っていますか?

今回はそんな
アメジストについていろいろ調べてみましたので
チェックして見て下さい。

それでは
いきましょう^^

2月の誕生石アメジストについて

アメジストの神話

ギリシャ神話の中で
美少女の化身とされているアメジスト。




Sponsored Link

お酒の神バッカスは獣をけしかけ
最初に出会った人を
襲わせようとしていました。

そこに通りかかったのが
月の妖精アメジストでした。

襲われそうになった瞬間、紫のアメジストを
真っ白な水晶に変えて見せたため
バッカスは驚いて酔いも一瞬でさめてしまい
自分の愚行を猛省したとの言い伝えがあります。

神話では、アメジストで作った
杯で飲むとお酒に
酔わないだけではなく
人生においても悪質な良いから
守ってくれるという言い伝えが残っています。

今でも、アメジストを
身につけていると
お酒に悪酔いすることがないとして
身につけている方も多いようですよ。

誇り高き輝きを放つアメジスト

アメジストはキリスト教では
「司教の石」として認められ
指輪にして身にまとうように
なったといわれてています。

日本でもアメジストが放つ紫色の輝きは
高貴なものとして扱われ
身分の高い人のみが装飾品として
身にまとうことが
許されていたとされています。

聖徳太子が冠位十二階を設定したとき
その最高位の色として
紫が使われていたように
気品高きものの象徴として
紫に輝く石が扱われていたようです。

透き通った紫
2月の誕生石 アメジスト

Sponsored Link

そんな由緒正しきアメジストが
持っているヒーリング効果は、


家庭円満
精神の安定
内覧の促進
癒しと安らぎ


など、気持ち、心に関わることが多く
身につけることで
心が穏やかになる石として使われています。

特にヨーロッパでは
始まったばかりの恋愛に
情熱を与える加熱装置ものとして、
またその恋愛に没頭することなく
冷静な一面も持ち合わせるための
冷却装置としての役割があるとされていて
恋愛成就へのサポーターとしての
一面も持ち合わせています。

誠実な出会い、ポジティブな日常


恋愛だけではないアメジストパワー

アメジストの不思議な力は
安眠効果やポジティブな考え方、
直観力や創造力を高めるなどの効果も期待でき、
スピリチュアルパワーの
強い石として活用されています。

特に精神的な活動へは
パワーを与えてくれる石として、
その反面、平穏で安定した
日常生活を送るための石として、
動と静を兼ね揃えた力を持っているようです。

ある経営者が、
「右手には情熱、左手にはソロバン」と
経営手腕を表現していましたが、
まさにアメジストは
右手にはパワーの源として、
左手には平穏と安定の源としての
パワーを持っている石だと言えるでしょう。

そんな石の力を、
もっとも使う機会に恵まれているのが
誕生石がアメジストの2月生まれさん達。

真実の愛を守り抜き、
もっとも高貴な輝きを放つアメジスト。

ヒーリングの世界だと
一蹴するのではなく、
一度その紫の石を
じっくり眺めてみてはいかがでしょうか?

Sponsored Link
応援お願いします!
人気ブログランキングへ

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。