冬の脱水症状の症状や対策は?

冬の脱水症状 症状

冬の脱水症状の症状や対策について。

冬の「脱水症状」聞いたことありますか?
脱水症状=暑い真夏をイメージしませんか?

が、乾燥する冬にも起こる脱水症状。
あなどれません。
乾燥が影響して起こる脱水症状は、
とってもやっかい。
体調も壊しやすい冬。それも乾燥から
きてる原因ありますよね?

では、脱水症状はどうして引き起こされて
しまうのでしょうか?

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脱水症状

身体にとって不可欠な体液が減少した
状態を脱水症状といいます。
身体から水分が失われたのと同時に、
電解質も失われた状態のことです。

脱水症状の症状

身体の水分が失われると、血液の量が減り
血圧が下がります。
血液が濃くなり、どろどろな血液の状態に
なってしまいます。

消化器や肝臓へ巡る血液の量が減り、必要
不可欠な栄養素を十分に送り届けることが
できなくなるばかりか、不要な老廃物を排泄
する能力も減少します。

むくんだり、血行が悪くなったり、手足等の
身体の末端の冷え、肌の透明感がなくなったり
の症状がでます。

他、脳や消化器官にも影響を及ぼします。
脳の血流が不足した状態になりますと、
集中力の低下、消化器官の血流が不足
すると食欲不振が起こります。

また電解質が同時に失われると、カリウム
イオンやカルシウムイオンが不足し、神経
や筋肉に悪影響を及ぼします。

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冬の「隠れ脱水」を言われる症状が
以上の症状です。

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脱水症状の段階

【脱水症状の第一段階としての症状】

○ 喉が渇く
○ 尿の量が減少する。

【第二段階】

○ 倦怠感
○ 頭痛
○ 嘔吐
○ めまい
○ 食欲低下

【第三段階】

○ 痰を出すのが困難になったりする。
○ 血圧や臓器の血流低下
○ 呼吸不全

脱水症状対策

冬の気候、低湿度や乾燥から起こる
脱水症状。

湿度が下がると身体から水分が失われます。

脱水症状の段階で、「喉が渇いたかな?」と
思う前に、水分補給を取るようにしましょう。

夏は汗もかくので、必然的に喉が渇いた、
水分を補給しなくちゃという意識はあります
が、冬は夏ほど水分補給をしない。

冬、乾燥しているからこそ、水分補給をして
身体を潤してあげて下さい。
温かいお湯を飲むことが身体をあたためて
冷え防止にもなります。

また室内にいる時は、加湿器を使い湿度を
50%~60%に保つようにすると乾燥せず
快適に過ごせます。

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~まとめ~

冬の乾燥が原因で起こる脱水症状。
身体の潤いを保つ為にも水分補給を
しっかりして、健康に保ちたいですね。

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