食後の胃の痛みの原因や対策

食後の胃の痛み 原因

食事をおいしく食べたのに
胃が痛くなってきた・・・
誰でもそういう経験はあると思います。

では、何故不快な胃痛を感じてしまうのでしょうか?
さっそくですが
見ていきましょう。

胃の痛み、胸焼け、あれ?食べすぎかな?
なんて思うこともあると思います。

原因は大きく分けると2つあります。

胃の痛み原因① [消化不良]

単純に食べ過ぎたことによる消化不良。
早食いや普段食べなれないもの(刺激物、甘味物)を
多く摂取してしまい、消化不良を起こすと胃が痛みます。
または、飲みすぎ。




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飲食は、腹八分に抑えて、野菜中心の消化のいいもの
を食べると、症状が和らぎます。

病気が原因ではない消化不良は、あまり深刻になる必要
はありませんが、暴飲暴食を繰り返していると胃に負担が
かかるので、炎症を起こしてしまう可能性があります。
気をつけましょう!

胃をいたわって下さいね。

胃の痛み原因② [消化器系の病気]

1、 【胃炎】

胃炎は、胃の痛みとして一般的とされており、胃酸過多が
原因で起こる、胃の粘膜の炎症です。
胃炎の中でも「慢性胃炎」の場合、食後に胃痛や胸焼け
吐き気といった症状があります。
食後に限らず、夜間や空腹時に胃の痛みを感じることも
あります。

2、 【胃潰瘍・十二指腸潰瘍】

この2つの疾患は、胃酸や酵素の消化作用によって、
胃粘膜を傷つけたことにより起こります。
主な自覚症状は、みぞおち周辺の痛み、胸焼け
嘔吐、食欲不振、酸味を感じるゲップです。

食後30分~2時間くらいに痛みが生じるケース
が多く、症状が進行すると、夜間や空腹時、食前食後
関係なく痛みを覚えるので、おかしいと思ったらすぐ
病院へ行きましょう。

3、 【機能性胃腸炎】

胃腸の運動機能が低下した時に引き起こす病気です。
主な症状は、胃の痛みやもたれ、胸焼け、膨張感、
嘔吐、吐き気で、胃炎と似通った症状があらわれます。

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~改善策~

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病気と診断されてしまった場合は、医師の診断を仰いで、
それに沿った治療方法で、1日も早く
回復されることをお祈りいたします。

消化不良で空腹時や食後に胃痛を感じた場合の対策として、
食事内容の見直しをおすすめします。
消化不良は、体を疲れさせてしまい、体内の免疫力を
ぐんと下げてしまいます。

○ 飲酒・喫煙を控える。
○ 香辛料、脂物などの刺激物を避ける。
○ 柔らかい、消化のいい食べ物を食べる。
○ 冷たすぎるものや熱いたべものは、胃に刺激
を与えるので控える。
○ 野菜中心の食事をする。
○ 睡眠時間を確保する。
○ 気分転換をする。

胃の痛みは、ストレスからくる場合もあります。
睡眠をしっかりとって、1日3食、健康的な食事
息抜きをしっかりとる。

というような感じで、自分のペースで調整できると
いいですね。

【胃腸薬紹介】

新キャベジンコーワS

荒れて痛んだ胃の粘膜を修復し、正常な状態に整える
胃腸薬です。
もたれ、ムカツキ、胃痛の不快な症状に効果があります。

第一三共胃腸薬

胃痛の原因とされる胃酸の過度の分泌を抑える
作用がある胃腸薬です。
乳酸菌のラクボンが配合されており、腸内の悪玉菌
の増殖を抑え、整腸作用にも効果があります。

太田漢方胃腸薬

ストレスや神経の使いすぎで、胃の調子を悪くした時
に服用する胃腸薬です。

~まとめ~

以上のことは参考になりましたでしょうか?
胃の痛みは、いろいろな原因から来ると思いますが、
胃を大事にして、明るく楽しい食生活、日常生活を
送っていって下さい。

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